ゼロからの再出発

あきのどん底奮闘ブログ

貧乏

【過去の話】生きてることが辛かった…

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おはようございます、あきです。今日は少しだけ重たい話をしようと思います。どうして朝からそんな話をするのかというと…。

昨日、普段は滅多に見ないテレビでコロナで居場所を失った女性たちの話をされていました。ご覧になられた方もいるかもしれませんね。NHKの番組です。

普段は抱えている闇というか、暗い部分をあまり出さないようにしています。なぜかというと、聞いていても辛くなったりしていい気分にならないかなと思っているからです。

私は友達や彼氏はいません。特に彼氏はもう懲り懲りです。裏切られた傷跡や、金銭トラブルのダメージが未だに癒えないからです。友達に関しては次の機会にします。

小さい頃に親に捨てられて施設に入って、そこが自分の帰るべき場所。同じような子たちもいたし、施設から抜け出す子たちもやっぱりいた。それこそ男の人のところへ行ったりする子も。

結局は傷ついて帰ってきた子らもいたし、帰ってこなかった子らもいたと思います。なんて言えばいいのか、当時の私はそういう環境から早く抜け出して高校を出てすぐ働き始めました。

人生でどん底ってあるじゃないですか?例えば私だと親に捨てられた時とか、はたまた裏切られた時とか。施設にいた頃はそこがどん底かもしれないって思ってた。

現実は全然違ってて、施設を出てからの方が厳しかった。仕事で嫌な気持ちになる事もあるし、お金なくて電気止められた事もあるし、食べるものがない時もありました。

電気止まってるから寒くてもどうしようもなくて。もちろん食べるものもなくて。でもさ、自分で施設出たから誰かに助けて。なんて言えなくて。

それでもし助けてくれなかったら…?とか考えちゃうの。それってつまり、もう人生終わりなさいって。言われてるのかなと思ったり。それは今でもそう。助けてほしいけど助けてって言えない。

苦しくても我慢するしかない。辛くて、苦しくて、そういう行き場のない気持ちってのも痛いほどよくわかります。私もね、人生全然うまくいってなくて。

私のブログをどんな方が読んでくれているのかわかりませんが、同じように辛い気持ちの人に何か少しでもプラスになれば。このブログを読めば明るくなれるとか、いい未来が訪れるとかそういうのじゃないけど、少しでもなにかの支えになってくれたらいいなと思います。朝から長い文章ですみません。

弁護士法人ひばり法律事務所

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