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【悪い例】貯金ゼロの生活を続けるとどうなるか?

投稿日:2021年2月11日 更新日:

今日は私の話をひたすら悪い局面からのみお話します。そうです、逆のことを人生は少しゆとりを持っていきられると思います。貯金ゼロなので、何かあったら即終了です。今その即終了状態に陥ってるのが私の現実です。では…なぜそうなってしまったかというと。1つ目はコロナの影響で収入減に加えて、自転車で大怪我して働きにいけない状態だからです。

こうなると最悪です。生きていくためにお金が必要なのは当たり前です。でも、ありません。じゃあ…?そうです、お金を借りるしかありません。借金です。元から借金があったのは事実です。親とか頼れる人がいれば話は違いますが、私の場合親もいないし、頼れる人はいません。自分でどうにかしないといけません。

元々、貧乏な上に借金。そして、働けるようになったとしても高い利息を払いつつ毎月の生活をしていかないといけません。貧乏はより貧乏になるのは明白です。生活はより貧しくなりますし、節約は必須です。私の場合は節約というよりもひたすら我慢です。気温が2度っていう寒い日でも暖房は入れません。電気代が高騰するからです。

家賃は安く、家はお古なので、隙間風が窓や玄関の入り口から入ってきます。部屋の温度も外より気持ち温かいくらいです。部屋にいながら寒くて震える、寒くて眠れない、寝てもすぐ覚めるのはいつもの事です。希望といえばひたすら春の訪れを待つことくらいです。寒いと冬が長く感じます。

最後に肝心の病院代、通院代も借金して行っています。怪我も辛いですが、お金を借りてまで行ってる事が更に辛くさせます。そして、食事の機会が減ります。1日2食から1食へ。そうでもしないと生きていけないからです。空腹は日常茶飯事。それよりも、もしかしたら明日は食べることができなくなるかもしれない。そういう恐怖が一番怖いです。

これは経験した人にしかわからないと思いますが、明日食べるものがない、食べられないって恐怖はものすごいです。私の中で一番の恐怖です。今日話した事は私の日々の生活を悪い局面からのみ見た話です。ですので、私のように酷い状態にならないためにも少しの貯金はしておいた方が無難だと思います。

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