過去

人生で初めて❝お金❞を稼ぐという大変さを知った…

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私には親がいません。お金を稼ぐという大変さを知った高校生。

高校1年生になった時に初めてバイトを始めました。
施設育ちの私にとってこのバイトは人生でものすごく大きな経験になりました。
今までの人生では年齢もあってバイトなんてできませんでした。
自分の力で初めてお金を稼ぐ大変さを知った…
まず学校が終わってから、バイト先に向かう。
私は接客業だったので、結構大変でした。日本でも有名なファストフードの仕事なので、
なんだかワクワクしていました。
朝からお昼は学校、夕方からはバイト。
学校では色んな友達ができたけど、
バイト先でも色んな仲間ができた。私と同じような高校生~大学生とか、
主婦の方とか色んな方がいました。

 

学校終わってからバイト、施設に帰るともうヘトヘトでした。
気付けば1年もあっという間に過ぎていきました。
バイトは色んなことがありました。
クレームとかそんな事もあったし、嫌なことも言われたりしましたが
今まで生きてきた道の方が100倍過酷だったかも…
バイト先の仲間とも仲良くなって遊びに行ったりもした。
高校生になって今まで塀の中で後悔してきた人生が、
いきなり塀の外に飛び出して、自由に生きてる感じがしました。
小さな世界しか知らなかった。世界のほんの一部でしかないのに、
その世界に閉じこもっていたのも自分自身ですが…

 

高校での勉強は…中の下くらいでした。
勉強なんてそこまでした記憶がありませんでした…
高2の冬くらいになってからでしょうか?
自分の進路をどうしようか考えていました。
あの時は全く何も決まっていませんでした。
まだ高2になってもバイトは続けていました。
私のような施設育ちの子たちは大学とかに進学するのは5人に1人程度です。
かなり厳しい現実ですが…理由は金銭的になど色々あったと思います。
私も当時はやりたい事も本当になくて、
お金も全然貯まってなくて、奨学金を借りてギリギリの生活をして
大学にまで通う覚悟はありませんでした…
大学に入ってもお金のことの悩みは尽きないと思いますし、
卒業できても問題になってる奨学金の返済も。

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