過去

過去は過去。進むべき道へ。

投稿日:2020年8月21日 更新日:

どんなに頑張っても過去は変えられない。

色んな仲間と出会って、私の家は❝普通❞とは違うと知りました。
どうして普通と違うんだろって考えたことも数えきれないくらいあった。
でも吹っ切った。というか…開き直った感じかもしれない。
小学生~中学生の頃までは悩んだり、悔やんだり、落ち込んだり。
気持ちは暗くなるだけだし、それならもう前だけみてやった方がまし。
たぶんね。本当に何かが吹っ切れてたんだと思う。
高校生になってからはやりたい事とか、好きなことをやろうと思った。
なんていうか青春的な?

 

私の人生はないものばっかりだった。
ないものを数えて人生に絶望して生きて何になる?
足りないものばっか数えて夜こっそり泣いて何になる?
嫌なら人生やめたらいい…。
世界のどこかには生きたくても生きられない。
やりたい事もできない、小さい頃から家のために働いてる子どもたちもいる。
言葉は悪いけど、貧しい国って言われてるさ。
何ていうか贅沢な悩みだなと思って今の私の状況でさえ。
食べることはできるし、学ぼうと思えば学べるし、夜は温かい布団で眠って、
安全な場所で生きている。
これって考え方を変えればすごく贅沢だなと思って。

どうしてそう思ったのかはYou Tubeで見たときだと思う。
ドキュメンタリーみたいなやつで。全部英語で翻訳されてたはず。
うーん。。。何か変わりたいとか思ってなかったし、
ただなんとなくそう思った気がする。
このままただ、なんとなく生きていることが嫌だったし
親のことを言われると嫌な気持ちになるし。
すぐに傷つく脆い私のハート。
嫌ならやらなければいい。でも、やりたいことならやる。
もちろん前向きに

 

中学生までは後悔と共にずっと生きてきました。
夜に何度も泣いたし、
朝になって今自分の置かれてる環境が嫌だった…
高校生からはそんな生き方もさよなら。して前向きになった…

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