過去

施設で出会った仲間たち

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私は母と縁が完全に切れ、家族と呼べる人はいなくなりました。
その代わりに施設でできた仲間がいました。
みんなそれぞれ、色んな理由でここに来たのはわかっています。
それは私も同じだったからです。
当時の私は複雑な気持ちで生きていたと思います。
母から見捨てられ、色々流されるように転々としている状態でした。
生きてるのが嫌になることも何度だってありました。

ねえ…私って必要…?

あの頃の私はたぶんそんなことを思っていたと思います。
施設に来た頃は誰とも話したくなかった。
仲良くなれる気もしなかったし、仲良くなりたくなかった…
実の母でさえ私のことを見捨てていったのに、
仲間にそんなことを期待しても仕方ないじゃない。

甘えることなんてしたことなかった。
わがままなんて言うところもなかった…
小学校では泣かないでえらい、わがまま言わないでえらい。
なんて言ってたりしてたけど…そんな事えらくもなんともないよ。
単純にそういう事を吐き出す場所がないだけだし。
甘えるったって誰に?
私は普通とは違う。そんな事はとっくにわかってた。

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