過去

私の母はネグレクト

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こんばんは、あきです。
先週からの話の続きをしたいと思います。
私が10歳の頃に人生最大の転機を迎えます。
小学校も5年生にあがった時です。
私は実の母からも捨てられました…。
簡単に言えば、私の母はネグレクト。つまり育児放棄です。

母は夜の仕事をしていたので、もしかしたら好きな男性ができたのかもしれません。それは今になって思うことですが…当時は全くわかりませんでした。母と楽しく過ごした記憶もあまりなく、母とどこかに出かけた記憶もありません。
母は私を愛してくれていたのか、わかりません。
その小学5年生の私には他に育ててくれる人もいませんでした。

私は10歳で児相ー児童相談所に入りました。
唯一の家族、母との別れです。
当時はよくわかっていたのか、わからなかったのかも覚えていませんが…ただ一緒に過ごしていて愛情を感じることはなかったので、いつかそういう日はくるのだろうな。と心のどこかで思っていたかもしれません。

私は捨てられる…。
家にいても母と話すこともほとんどなかったし、
家より小学校でいた時間の方が居心地はよかったかもしれません。うーん。ちゃんと話したいのですが、あまり覚えていないです。思い出したい過去ではないです。

10歳の私には何の力もなくて。
ただ流れるように児相での生活を迎え入れることしかできませんでした。今になって母が私にくれたものはこの命と、名前だけだったと思います。当時は自分の名前が嫌いで仕方なかったことは覚えています。

私を捨てた母がつけた名前を受け入れて生きることができなかったです。私の名前は“あき”ですが、自分の事を違う名前で呼んでいました。たぶん心のどこかでそんな母を認めたくなかった、ほんの小さな私の抵抗だったと思います。

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